就職先が決まった上で離職したが入社日まで3カ月の期間があったので、短期のアルバイトを行った。

大好きな短期のアルバイト

大好きな短期のアルバイト

短期集中のアルバイトを体験して

短期のアルバイトを探していた時期がお中元の時期だったので、配送センターであれば短期のアルバイトがあるだろうと思って探していた。これまで事務的な仕事の経験しかなかったが、日頃から体を動かしていたので安易な気持ちで応募した。面接当日は配送センターの休憩所に案内されたが、休憩所に入りきれない人の数に驚いたが、昼間は就職先からの呼び出しがあると考慮し深夜の勤務を希望だったので、無事に雇用して頂く事になった。

勤務初日は、簡単な作業の説明、グループの振り分けがあり、直ぐに作業が始まった。配属されたグループは、荷物の仕分作業で、しかも配属先はセンター内でも一番、荷物の扱いが多いグループだった。深夜0時から朝の6時まで、高校での部活以来じゃないかと思うほどの汗まみれになった。軽い荷物、何が入っているか解らないが非常に重い荷物が次々と送り込まれ、何とか初日の朝を迎えたが、これを短期といえど耐えれるだろうかと不安になった。実際、私の配属されたグループでは私と同じように安易に考えていたのか、勤務して1カ月後には半数の人員が辞めていってしまった。また、あまりの忙しさに勤務最初の頃は、とても話をする余裕もなかった。体調では、1カ月過ぎたあたりから腰のハリが出だしたが、その頃には荷物の持ち方のコツもわかり始めた頃だったので、何とか耐えられた。しかし、毎日が忙しいながらもグループ内の人員はとても明るい方が多く、作業中でも談笑できる程に打解け楽しくなっていた。残り2週間となった際に、私のグループで勤務していたアルバイト全員に期間の延長のお声掛けもして頂いた。とても有難たかったが、就職が決まっていたので、無事に契約期間を終える事が出来た。今では事務的な仕事へと戻ったが、あの配送センターでの経験は短期間であったが、体力的に自分が動けることが確認でき、今の職場にも経験が活かされている。